人生日記
何に出会い、何を想い、今を生きているのか、 僕の人生を あなたに伝える!!
課題 「問題解決策の数が成功の数」
今日の課題は、

営業先の会社役員(益田市議会議員)からでした

「問題解決策の数が成功の数」

外にたくさん出て、現場の問題を顕在化し、何通りも解決策を出すことだと教えていただきました


現場を廻り、ヒアリング⇒プレゼン⇒クロージングするという日常業務で、

問題解決型の提案営業・ソリューション営業をしている話しをさせていただいたら、

クロージングまでのスピードと、

他企業の解決策を応用し身につけることだと教えていただいた


そして、環境の変化に対応できる営業マンが、企業を救うとお褒めの言葉もいただいた

箱売り・御用聞き営業を止めたのは正しかったと思う

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課題 「家系から殺人や自殺者を出すな」
テレビのニュースや新聞での報道について、

最近は 殺人や自殺者が多いと感じていた


90歳を超える自分の祖父からの課題が、

「家系から殺人や自殺者を出すな」 でした。


老人ホームに祖母と入居していて、

ひ孫を見るのを いつも楽しみにしている


戦争では、伍長を勤めた じいちゃん。

旧匹見町役場では、収入役を勤めた じいちゃん。


尊敬するじいちゃんから、一字をもらい、

次男てけたんに 名付けている


自分の子供を殺すような親は信じれませんが、

絶対に過ちを起こさないように、肝に銘じたい

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課題「3つのworkで仕事すること」
約4年前の入社した年の課題が 

「3つのworkで 仕事をすること」 でした。

チームワーク、ネットワーク、フットワーク。


内容は、 おそらく、

 チームワーク [teamwork]
 社内の人と協力すること

 ネットワーク [network]
 人間関係をつくること

 フットワーク [footwork]
 外に出ること


入社時の指示が 「とにかく、キャッシュを持って来い」 という、

極道の世界に入ったかのような 話でした。

そこで、何を、どこへ、どのように売って廻ればいいのか、

わかんなくて、 当時は 外に出れず、事務所に居ることが多かった。

そこで、「外にでろ」 という意味合いでした。


あれから、4年の月日が 経つ。


箱売り・御用聞き営業から、

問題解決型の提案営業・ソリューション営業にシフトし、

新しい業務のゾーンに この4月から突入した。


要するに、サザエさんに出てくる三河屋のサブちゃんを卒業した。


忙しい毎日で、提案書を書くことが多くなって、

フットワークが悪くなってるけど、 今、楽しく 仕事してます。

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課題「上にあがりたいと思っているうちは、上にはあがれない」
「この4月から昇進を考えていたけど、

社内に反発があると、いけないから、

もう少し 先になるから」 って。勤務先の社長から話があった。


「ありがとうございます」って答えた。


タイトルの課題「上にあがりたいと思っているうちは、上にはあがれない」については、

少し前から、勤務先の社長から言われていた。

すぐ理解はできなかったけど、

今 理解できました。


自分が悟った事の内容は、成果を出して、社内に根を張り、

「あいつは、上にあがってもいいくらいだ」なんて

言われるようにならないと、上にはあがれないんだ、と。


勤務先の社長が続けて、

「他の社員からの支えなど みんなが自分を持ち上げて

もらえる前に、急に役職が上がると、

「なんで あんな奴が 上にあがるんだ」などと言う。」って。


今日の会社の飲み会の2次会は わざと出席しませんでした。

幹部だけ、社長が連れて行くような気配だったので。

もしかしたら、自分の昇進の話をしてくれて、幹部の機嫌を見るのかな?って。


今日は めずらしく 社長に褒めてもらった。

「結構に 営業で 動いているなー」って。


人の動かし方は、おそらく最高にウマいと思う。


他の会社に引き抜かれそうになり、

心が揺れた自分が恥ずかしい。 

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課題 「あきらめるな」
少し前ですが、勤務先の社長達と飲んでいたときにこんな話を聞きました。

内容は、「あきらめるな」 という話。

そのときは、体験談を聞きましたが、
その修羅場は ご本人にしか体験できないような話で、
私のような 軽い営業マンでは、時間がかかる内容でした……


と、思いきや、 「あきらめるな」的な営業場面になりました。

飛び込み営業で、初対面の常務取締役の方でしたが、
「ちょうど見積り合わせが終わったとこで、納入業者がほぼ決まった状況。来月には発注予定。」という話でした。
「もう少し早かったら、コンペに参加できたね。ごめんなさいね。」みたいな。

えぇ〜 遅かったのか! 

超くやしかった。

その日から、なかなか寝付けず、提案のボリュームが大きかったので、
2日後に また、飛び込んだ。
「まだ発注はしてないんですよね。 もしよかったら、納期に間に合わせるということで、提案させて下さい。」と頼みました。

すると、そのお客さんは、その日の前日に、
何とか提案できないか朝礼で 社内に話して頂いていたみたい。

納期に間に合いそうも無いから、無理だってことで、その時も断られましたが、
せっかくだから、担当役員に紹介してあげるって。

ぬおぉ〜 超すげぇ。 って思ったね!

事務所に呼んでいただき、数分間の面談でしたが、
指定する納期に間に合えば、提案してくれていい、っていう話になりました。

まさに、「あきらめるな」っていうことでした。

受注する確率は、1割も無いと、よっぽどのことが無い限り発注はない、
と聞いていますが、
どんでん返しをねらいます。

同じ営業マンの皆様へ 「あきらめるな」を実践してみて下さい。
絶対いいこと あるから。

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